2005年12月11日
■ 蜷川実香展(BlogPet)
前、ネットで作家とかをBLOGしないよ♪
広い作家などをBLOGしなかったの?
蜷川実香展「floatingyesterday」
へ場所的なものです
なんかこう驚かせて欲しいものです
ってちょこちょこ行ってるし・・
ちょこちょこ
とか書いてみるの♪
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「兄」が書きました。
2005年12月03日
■ Macromedia
先日volume.92さんにて見かけ、Macromediaオリジナルステッカーのオマケが気になってた「Web Designing 」12月号
本屋で見かけて買ってしまいました。この雑誌買うの何年ぶりだ!?ってバックナンバー探しても見つからんかった。捨てたらしい。
そのかわり埋まってた「design plex」見つけたぞ。
でもちょうどRSS特集しててちょいと役に立ちましたとさ。

2005年11月30日
■ イヤホン変更
使っていたゼンハイザーのイヤホンが断線の危機に瀕してきたので、新しいイヤホンを物色、これにしました。
相当地味だったゼンハイザーと比べれば、黄色が効いていて見た目も華やかです。そもそもオーストリアのメーカってだけでも惹かれるのは私だけでしょうか。。
うん。とりあえずの感想としては、、
解像度が高くていい感じでございます!!
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ちなみに今までつかってたのはこれ。
平均的にデキるやつです。出来過ぎ君的優等生。
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2005年11月29日
■ 11月
最近カメラ手にしてないなぁ。特に銀塩
そもそもブログ書いてないねー
ということでデジカメに残ってた、誕生月である11月のデジタルな記録を少し並べてみるのだ
■ 「ドイツ写真の現在」展
竹橋、近美へ。
「ドイツ写真の現在」展
まあティルマンスもあるし。ということで行ってきましたが、アンドレアス・グルスキー、ハンス=クリスティアン・シンクと好き系で満足でした。(好みが分かりやすいな・・)
”ドイツ写真の現在”なのでこれはこれなんですけど、ただ、やはりもっとまとめてみたいかもです。
2005年10月25日〜12月18日
東京国立近代美術館

2005年11月16日
■ ラッシュライフ
伊坂幸太郎
文庫化知って買って一気に読了。あいかわらず巧い。面白い。時間軸に踊らされつつ手抜き無しの展開と描写にやられる。こういうのは落としどころが難しいけど、これは個人的には好きなほうでした。お勧めです。
次のも読みたいかも。
ま、文庫待つけど。
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■ 新川のギャラリー移転
会社近くで頻繁に通っていた、新川のギャラリーに移転の話があると聞いた時はがっかりしたものだが、実はまたもやすぐ近くだと言う事が分かってほっとした。食糧ビルからの移転の時を思い出します。
今回、規模は大きくなって、小山登美夫ギャラリー、HIROMI YOSHII、KID PRESS、MAGIC ROOM、ZENSHI、ミヤケファインアート、SHUGOARTSが、清澄橋のたもとの大きな建物に入った。(江東区清澄1-3-2の5.6.7F)
さて、さっそく先週末にオープンした移転先へ、食事も抜いて会社を抜け出る。さらっと見てみようと。
清澄橋をわたり

正面右の大きな白い箱が目指すギャラリーだ。入り口は裏の奥。

たてものは倉庫。エレベーターが倉庫用(業務用)ででかくて楽しい(が、これが弱点でもある)

展示としては、7F全部を使った広くて多彩な小山登美夫ギャラリーのオープニング展はそれなりに楽しめ、SHUGOARTSの丸山直文展は良かった。
問題は小山さんも待たされると話していましたが、このエレベーターがなかなか来ない!業務用で自動でしまらないので各フロアに止まりがちで、しかも物流システムに組み込まれていたわけなので、当然ゆっくり動く。混む時は大変そうです。
ところで小山登美夫ギャラリーで、2002/11月の「エモーショナル・サイト展」の買いそびれた図録を購入した。なんとみごとにぴったり3年ごしである。
・・・まだ在庫はたっぷりあるらしい。
■SHUGOARTS
丸山直文展「朝と夜の間」
2005年11月11日(金)〜12月17日(土)
■小山登美夫ギャラリー
ギャラリーアーティストによるオープニング展
11月11日(金)〜12月3日(土)
出品:福井篤、加藤美佳、川島秀明、小出ナオキ、工藤麻紀子、桑久保徹、三宅信太郎、蜷川実花、塚田守
2005年11月15日
■ 蜷川実香展
ちょうど前を通ったのでGALLERY SPEAKFORでの蜷川実香展「floating yesterday」へ
場所的なものなのか、この作家はこうなのか悩みますが、がっかりです。
なんかこう驚かせて欲しいものです。
前を通ったくらいで足を向けるべきではないですね。ごめんなさい。
ってちょこちょこ行ってるし・・

2005年11月13日
2005年11月11日
■ インストール
文庫になってたのでようやく読みました。
綿矢 りささん、17歳の最初の作品ですね。ウ゛ォガネットに続いて、偶然にも処女作続きです。
これ、文章が何だか懐かしい古さを持っていてすんなり。
構成も比較的基本に忠実というかしっかりしていて、危うさなしに安心して読めました。この若さでこう書けるなんてなんということでしょう。と感想を抱きつつも、若い表現(青くさいという意味ではない)というか瑞々しさも出ていてすっかり感心いたしました。2作目もよまなきゃ。
![]() | インストール 綿矢 りさ 河出書房新社 2005-10-05 by G-Tools |
でも映画化に興味は無い。
2005年11月10日
■ プレイヤー・ピアノ
カート ヴォネガット・ジュニアの処女作を読みました。またも長編。590ぺージ。
随分分かりやすくて比較的細かい描写で普通に楽しめました。
古さを感じさせないというのはなかなかできない事です。考えれば考えるほどすごいことだと思えてくる。
なんと50年以上昔のもの!村上龍が生まれた年の作品です。(たぶん)
![]() | プレイヤー・ピアノ ジュニア,カート ヴォネガット Kurt,Jr. Vonnegut 浅倉 久志 早川書房 2005-01 by G-Tools |
2005年10月27日
■ 鳥類学者のファンタジア
上下刊でわけてもいいのに!的な分厚い文庫を意外に早く通勤とランチで3日かけて読了。
面白かった。音楽(ジャズ)への愛情と長編な物語的進行、魅力的な登場人物たち。読みすすめていくとスーパーフィクションというかファンタジーな方向へ(新鮮)。でも視点にクールさを残し、わたしみたいなひねくれ読者も離さなかった。
普段なら最後のおまけ的な部分は「余分」とかたづけてしまいがちなのに、読んでる時にそうは判断させなかった。うまいですね。その最後の部分はジャズに詳しくなくてもザワッとさせられました。音楽って良いですね
![]() | 鳥類学者のファンタジア 奥泉 光 集英社 2004-04 by G-Tools |
2005年10月18日
■ ヨドバシ
先日オープンしたヨドバシアキバ店に寄りました
品ぞろえ相当ヤバイ!
一日いられる!
たぶんディズニーランドより楽しい!
2005年10月16日
■ 森山大道「ブエノスアイレス」 展(BlogPet)
賑やかとか、街灯りの菱形たちが往き交い、アサードの香ばしい肉の匂いがただよって、どこか哀感を帯びたタンゴの旋律が流れてくる
案外楽しみにて今日から8/6までの森山大道DaidoMoriyama「ブエノスアイレス」
展へJuly8-August6,2005旧き佳き時代の面影と、現代の新しい貌を交差しなかった
今日は、長年恋い憧れる心の内なる街だった
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「兄」が書きました。
2005年10月09日
■ 旅行の写真

先月末のパリの写真の一部をあげました
Frickrへ
このエクスは特にかっこよかった












